アンプユニット

LVDT用アンプユニット「KLVD」シリーズ

KLVD

KLVDシリーズは、リニア可変差動トランス型センサー(LVDT)を電圧変換するアンプユニットです。

LVDTは、機械的に直線の変化量を電気信号に変換するセンサーとして大変優れた特性を持ち、その精度の高さから、μm オーダーでの変位センサー(測定器)等、高精度なセンサーに応用されています。

KLVDシリーズは、このLVDTのコントロールを汎用的に電圧変換する高精度なアンプユニットです。


【特長】

  • 従来の他社同等品に比べて低価格を実現しています。
  • センサー出力をアナログ出力に変換するという基本機能のみのシンプルな構造の為、ローコストのシステムが構築可能です。
  • 外寸164H×40W×127Dのコンパクト設計。

【スペック】

    型式 KLVD - 1 KLVD - 2
    チャンネル 1ch 2ch
    電源 DC24V(90mA) 単一電源
    発信周波数 2.5kHz/5kHz/8kHz/10kHz
    アナログ出力 OUT ±10V
    センサー入力倍率
    (カッコはVRMS)
    x0.2 Low (2.10 ~ 5.55)
    x0.2 High (1.00 ~ 2.64)
    x0.5 Low (0.84 ~ 2.22)
    x0.5 High (0.40 ~ 1.00)
    x2.0 Low (0.21 ~ 0.55)
    x2.0 High (0.10 ~ 0.26)
    OFFSET出力 NO[0V] / NEG[-4V] / POS[+4V]

【外観寸法】

KLVDサイズ

【センサー配線図】

センサー配線図